新天地に向けて
愛媛出身の田舎デュエリストの徒然日記
たまには小説でも
しばらく更新できなかったのはウイルスソフトの期限が切れていたためです。


お気に入りのライトノベル通称ラノベの紹介をしますか

今回はハルヒ、運命ゼロは後回しにさせて頂きます。


今回紹介するんは・・・・・学校の階段

一瞬でも怪談の誤字じゃないかと思った人誤字でも脱字でもありません。階段であっています。


学校の階段
第7回えんため大賞「優秀賞」受賞作
現在4巻でしたっけ、そろそろ5巻がでると聞きましたが。では内容紹介へ

ある学校には階段部という非公認の団体が存在しました。彼らは高校生になって階段やら廊下を走り回る、そんなことをしています。
部活の内容としてはスタンダード、ショット、ラリーという3個の種目があり決められたコースや階段を走ってタイムを競うただそれだけです。
こんな迷惑なことをやっていて嫌われないはずもなく生徒会や教師陣からの批判も強く、その苦難から乗り越えていく姿勢にも涙です(笑)

友人に大学では階段部だろって言ったら・・・怒られました。結局」その彼は自転車競技部に入りましたけど。
それにしても惜しいなぁ彼なら原作並みの行動をとれるはずなのに、飛び込み台から飛び降りたり

人物関係や設定をみてもすばらしいものを感じました。
デビュー作なのに4巻でてるのを見てもすごいですよね。連載を考えて書いていたとしか思えません。

この小説はコメディーかと思う人はいるでしょう、しかしその実体は高校生の「若さ」と「青臭さ」を描いたすばらしい小説なのです。



ぜひGWの映画公開より先に見てください。映画だと主人公の性別変えちゃってるし、部長と副部長が入れ替わってるし。
キャラクターのイメージを壊されたりしちゃったし。
この小説を読んだ友人達は皆敬遠してますね


まあだまされたと思って読んでみてください

最後に走りたいただそれだけなんだ




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怪談怪談(かいだん)とは、怖さや怪しさを感じさせる物語の総称。日本古来のものを限定して呼ぶ場合もある。中でも、四谷怪談・皿屋敷・牡丹灯籠の三話が、日本三大怪談とされている。怪談は「夏の風物詩」とされるが、真冬の怪談もまた趣深いものである。.wikilis{font-si
2007/06/22(金) 00:59:55) | 『小説なんでも大事典』